長女はワーキングメモリーが凹です。
それが分かるまでは、彼女との日常生活の中で「えーーっ!なんで?」の連続でした。
宿題をしていても、漢字ドリル→音読の間に謎の空白時間が…
「おーい、次、音読は?」と何回声を掛けたことか。
今ではお互いこの特性に慣れて、
”どう向き合うか” の段階です。
「メモした?」
「きっと忘れるよ。どうする?」
自分で自分をサポートする術を身に付けていかなくてはなりません。
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